終戦の日。

今日は終戦の日です。

お盆の時期で普段よりも人の減った都内ですが、

今日は靖国神社には多くの人が来ていることでしょう。

戦死した人たちを英雄として崇めているというよりも、

戦争で死んだ先祖たちにあいさつをするために行っているぐらいの感覚の人が多いのではないでしょうか。

もちろん英雄として崇めている人たちも、黒服でたくさん訪れていると思いますが。

今回は阿部首相は「今年はもう行ったから」という理由で本日の参拝はしないようですが、

閣僚3名は行くようですね。

絶賛するわけでも批判するわけでもないのが、平均的な日本人のような気がしますが、

韓国から議員がわざわざ批判をするために来日しているというニュースを聞いてびっくり。

そんなことに国費を使って来ているのでしょうか?

今日のあの辺は本当にいろいろな人が来ているのだから、

わざわざ騒ぎを起こしに来るなんて神経が理解できません。

友人や家族を亡くして、毎年いろいろな思いを抱えて参拝している人もいると思うので、

あまり心ない行動はしてほしくないと思います。